システムコーチング®︎– Program 2-1 –

自分たちが持つ可能性を見出し、
進化するチームへ

どんな目的?

組織の相互理解や活性化を促します。

自ら成果を上げることができるチームへの変容を目指します。

どんな内容?

システムコーチング®︎の手法を用い、人と組織の内面に働きかけ、効果的な組織変容をもたらしていきます。

現状の姿を明らかにし、組織内の全ての声が出ているよう対話を促し、チームが自ら行く方向性を選択し、進んで行けるようリードしていきます。

こんな方にオススメ

  • 新チームが組成したばかりで、お互いのことをまだよく知らない
  • 事業や外部環境の変化を受け、チームの変化も生み出したいが、何から手をつけて良いかわからない
  • 縦割りの組織で、一人ひとりの仕事も忙しく、連携やシナジーが生まれにくい
  • 話し合いがいつも表面的な会話で、腹を割って話し合っていない

プログラムフロー例

STEP
事前インタビュー

全員、もしくは何名かに事前インタビューを行い、プログラムデザインする

STEP
セッション(複数回)
 
システムの理解と対話の土壌づくり

意図的な協働関係・互いの違いに好奇心を向け、相互理解を促進する

システムの現状を捉える

チームの今、そして抱えている課題を紐解く・チームの外的役割、内的役割とその変化

影響要素を知り、システムの姿を深く捉える

チーム内の様々な感情や声を出し切る・対立を生かし、学ぶ

システムの理想を明らかにする

チームの理想やパーパスを共有する・チームの進化への対話と仕組み化

システムコーチングのセッション

期待される変化

  • 日常的な関わりあいが増え、チームの肯定性が高まる
  • チームの強みやチャレンジ、潜在的な可能性を自覚する
  • 全員が自分の強みを活かした関わり方ができるという仲間意識ができる
  • 未来を共に描くことができたという実感が生まれ、主体性や期待感が生まれる  等々

導入事例