プロジェクトチームの立ち上げ・運営支援– Program 1-2 –

組織横断的なプロジェクトチームから、
経営へ提言

どんな目的?

現場のリアルな課題を、現場主体で解決していく仕組みを作ります

また、現場視点と経営視点をつなぐ、次世代リーダーの育成も意図します

どんな内容?

現場主導で検討を行い、経営へ提言する仕組みを作ります。

既存の組織にとらわれることなく組織横断的に編成されたプロジェクトチームで、課題の中でも特に「全社的」なものを取り扱っていきます。

プログラムの設計から、プロジェクトチームの立ち上げ、運営まで全工程を支援します。

キックオフセッションのファシリテーションはもちろんのこと、必要に応じて、実際のプロジェクトにも参画し、課題テーマの検討実行にも伴走します。

こんな方にオススメ

  • 経営目線だけでなく、現場目線で課題感を捉えたい
  • トップダウンではない、現場からの発信や提案の動きを促進したい
  • 全社課題や現場の課題に取り組む仕組みを作りたい
  • 現場の次世代リーダーの意識や視界の向上を促したい

プログラムフロー例

STEP
プログラムの企画・人選

本プログラム全体のゴールイメージを定義し、参加メンバーの人選や運営方法などの詳細設計を行います。

STEP
プログジェクトチームの組成・キックオフ

参加メンバーに対して目的や進め方などの情報提供を行い巻き込みながら、同時に、メンバーからの意見を吸い上げ、プロジェクトチームにて扱うテーマを定めます。

STEP
プログジェクトチーム別に議論・検討

各プロジェクトチームにて、テーマの検討を開始します。週次定例会議の開催等による、運営全体のとりまとめ、及び、各チームの運営を個別支援します。

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経営への提言

経営へ検討内容を提言します。経営ボードとの意見交換を行い、最終的に提言内容に関しての決裁を仰ぎます。

STEP
実行準備・実行

実行もしくは継続検討の判断がなされた提言に関しては、責任所管と共に準備を行います。

プロジェクトチームの立ち上げ・運営支援を行う会議室

期待される変化

  • 参加者の問題意識や関心が高まり、自らの意思で自走する状態となる
  • 参加者の検討-起案-実行までの事業推進スキルが身につく
  • 参加者の全社視点、経営視点の観点が強化される
  • 現場からのリアルな課題が浮き彫りになる
  • 取り組むテーマについて、誰が、何を、いつ、どのようにやるかが見える化される 等々

導入事例