状況を適時把握し、次に打つ手のスピードを上げる。

株式会社ニュートン 様[エンターテイメント業]

株式会社ニュートン様[エンターテイメント事業]サービス案内ページ

『パセラボ』Webページ→ https://paselabo.tv/business/

総合レジャーサービス企業 コラボ事業部の中期的な拡大・成長を
見据えたサポート。

新しい遊び空間をプロデュースする総合レジャーサービス企業、株式会社ニュートン(売上約100億円・従業員数 約1,500名 ※グループ全体 約3,100名)。アニメ、ゲームなど、様々なジャンルのコンテンツと連携したカフェ・カラオケ・レストランを企画運営するコラボ事業部『パセラボ』(コラボ実績1,000件以上と業界最大級)の中期的な拡大成長を見据えた支援を行った。

課題解決へのソリューション

現状把握と課題整理 → 事業体制の強化 → 新たな取り組みへ。

複数案件が同時並行で稼働する中、属人的な対応や特定メンバーへの負荷の偏りを回避することが急務。過去実績や各種数値の取りまとめ、関係者へのヒアリングを通じ、現状把握と課題整理を行なった。その上で、事業体制の強化と新規取り組みを開始した。

< 主な取り組み内容 >
STEP
全体把握やスムーズな連携を行うため、組織や会議体の整理、各案件進捗を行う仕組みを整える。
STEP
経年実績やコロナ事情などを踏まえ、事業計画を立案。
STEP
事業計画を実行に乗せるべく、重要指標を定め、店舗ごとに日次で事業数値のモニタリングを実施。
STEP
さらに、経営管理の手間やコスト削減のため、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)ツールを用い、モニタリングを自動化。環境も整備した。

効果・成果

事業計画・着地予測を立て、モニタリングすることで、
必要に応じた対策が素早く立てられるように。

モニタリングを自動化し、関係者に必要な情報をリアルタイムで周知。これにより、状況をタイムリーに理解・把握できるようになり、次に打つ手のスピードが上がった。また、数字の可視化により、現場スタッフの意識変容も見られるように。さらに、新たな取り組みが進み、同社パセラリゾーツグループ未出店地域への展開や他業種ビジネスとの提携も計画中である。


お客様の声 Voice

シフト管理や店舗売上に対して意識が変わり、
コロナ禍でも利益を大きく出せる運営に。

弊社コラボ事業の拡大に向け、数字管理・事業計画をLifeStocks狩野さんにサポートしていただいています。まず、チームの主要人物を集めたリーダー会を発足し、定例ミーティングを実施。そこでイベントスケジュールの確認やチーム内での問題点、チームの目標などを話し合い、進行・改善の方法などをコーチングしてもらいました。最初はメンバーも遠慮して発言が少なめでしたが、狩野さんの話しやすい穏やかな人柄もあり、すぐに打ち解け、発言が活発な会議になっています。

一番成果が大きかったのは「損益改善」、今ではいかに店舗の売上を上げるかという”売上至上主義”でした。しかし、コロナ禍での営業時間短縮や集客減など、飲食店はダメージ大きく、従来の人員・サービスでは赤字運営となってしまう危機に。そこで、損益の改善方法を狩野さんと共に考え、実行しました。狩野さんの提案で「まずは事業に関わるメンバーが数字を意識することが重要」と日々の売上や経費をチームスタッフ全員に共有する仕組みを作り、運用を開始。これにより、現場でのシフト管理や店舗売上に対しての皆の意識が変わり、コロナ禍でも利益を大きく出せる運営ができています。そうした成果により、今期コラボ事業を軸とする新規出店が決定。現在は、新規出店の事業計画にも参加していただいています。

(株)ニュートン コラボ事業責任者 名阪 泰明さん

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