ビジョン・ミッション・バリューの策定浸透– Program 2-2 –

自分たちで創る
 WHYとWHAT 

どんな目的?

会社のビジョン・ミッションの浸透と、バリュー・行動指針の策定を契機に、強い事業・組織体へと進化することを目指します。

どんな内容?

現場に存在するコアコンピタンスを明らかにし、行動指針を創ります。

また、ビジョン・ミッション、行動指針を、自分の言葉で語る経験をしていくことで腹に落とし、個人組織の納得感を醸成していきます。

こんな方にオススメ

  • ビジョンや理念はあるものの、それが組織の軸になっている感じがしない
  • 会社の方針を伝えても、メンバーの熱量やチームの一体感が感じられない
  • 会社としての行動指針がなく、属人的な判断や行動になっている
  • 会社や事業のゴールや指針をどのように浸透させたらいいのかわからない

プログラムフロー例

STEP
事前インタビュー

経営ボードの方など何名かに事前インタビューを行い、歴史や現在の姿を紐解く。

STEP
主要メンバーでワークショップ

この会社は何のために存在するのか、どんな価値を提供するのか、コアコンピタンスは何か等をアジェンダに対話型のワークショップを行う。

STEP
言語化

ワークショップにて生み出されたアウトプットを取りまとめた上、議論を重ね可視化する。

STEP
展開。浸透

従業員参加型のワークショップなどで言語化したバリューを、改めて個々人の言葉で再定義する。

その他、様々な手段を用いて、社内外でミッション・ビジョン・バリューが認知される機会を設ける。

ビジョン・ミッション・バリューの策定浸透ワークショップ
ワークショップの一例

期待される変化

  • 会社の価値観がビジョンとして明文化され、そのビジョンが判断基準や指針とつながる
  • メンバーが方針を自分ゴト化し、自分の言葉で語り、主体的な行動を取るようになる
  • 現場にあるコアコンピタンスが可視化され、リアルな現場の声から行動指針が生まれる
  • 会社の仕事が、本人の価値観や動機、目的とひもづけられる  等々

導入事例